白髪、気苦労多き50料金、常々クラスを感じているこの頃

私も50勘定に入り、少々白髪が出て、別に前髪のキワ、耳の傍などに手広くみられます。面白い日差しの下では、白髪だけがギンギン光ってやけに目立ちます。いくら光り物が好きな私でもこれはいただけない。

白髪ってそれだけで、「再び、ご時世!」って感じで、同年代のそれぞれといったふっと比べて、溜息をついてしまう。白髪染めの薬剤のボディへの左右を気持ちにしつつも、社会で動く方としては染めない理由にもいかず、俺くらいのあいまいさが一番面倒いのかもしれません。

50年に病で亡くなった父は、その日まで毛髪はふんだんに黒々という瑞々しいルックスでした。今もって元気な80年のマミーも、さすがにゴマ塩気頭にはなっていますが、依然として真っ白ではありません。なぜまだまだ50代の俺がこれ程白髪なのかという悩みました。

俺が小さい頃、前もって50勘定くらいの横の女性は、ちょっぴり残る白髪の根元を、赤ん坊に線香で焼き切らせていました。これだと毛根は留まるので、毛量の多い方だと白髪が目立たなくはなりますね。ヘアダイがきちんと一般的でなかったご時世はそういった施術がとられていたものだと思います。

逆に生まれを召したヒューマンの真っ白な髪はかえって眩しいものです。そうして前髪の一部だけ、ロゼやない紫などに染めてあると、それだけで全くセンスよくドレスアップフィーリングをアピールできて、妬ましい限りです。エイジングケアに欠かせない抗酸化力が強いN-アセチルシステインでシミを取りたい。